Crowdstrike BSOD障害記事リンク集まとめ続報(2024/7/22 23:00時点)
まぁ、自分用のメモなんで、皆さんの役に立てば。
■関連ニュース
大規模システム障害で米国が大混乱、「クラウドストライクショック」いまだ収まらず
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/09566/
Windows搭載パソコン障害で大混乱、週末への影響は? 三上洋氏「復旧しても情報が殺到してパンクする二次被害の恐れが」「そもそも“今日起動していない端末”は注意が必要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5754c603571bcca602312a2bdd51e9329a3be496
CrowdStrike問題の影響を受けたWindowsマシンは1%未満、約850万台
https://www.businessinsider.jp/post-290799
F1ハンガリーGPでブルースクリーン問題 CrowdStrike導入のメルセデスF1
https://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_82162.html
■被害想定、損害賠償
クラウドストライクのIT障害により、同社に160億ドルの損失が発生する可能性 - 同社の全価値の5分の1
https://www.themirror.com/news/world-news/crowdstrike-outage-could-cause-16-603278
ちなみに2024年度の売り上げ予想は40億ドル
どっかで、損害賠償10億という記事も見たのだが、どっかいった
世界規模のWindows障害が情シス的にだいぶ恐怖なワケ ブルースクリーン多発事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/c138df2448739b8fda3d5302aa8371110324460d
完全に同意
世界的な技術障害により保険金請求が急増する可能性
https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-93CH-813419
Microsoft と CrowdStrike の世界的な「ダウン」法的トラブルが始まった後の IT 封鎖。誰が損害賠償を支払うのでしょうか?
https://www.firstonline.info/ja/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%99%AF%E6%B0%97%E5%BE%8C%E9%80%80%E5%BE%8C%E3%81%AEIT%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%8C%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E3%82%92%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%86%E6%B3%95%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B/
■便乗詐欺
史上最悪のIT障害「CrowdStrike問題」に便乗したフィッシング詐欺が急増中
https://gigazine.net/news/20240722-fake-crowdstrike-fixes/
Windowsのシステム障害に乗じた「詐欺」が、早くも発生している
https://wired.jp/article/crowdstrike-outage-support-scams/
「CrowdStrike」装う「フィッシング」や「偽修復ツール」に警戒を
https://www.security-next.com/159987
■ファイナンス
CrowdStrikeの株価はアナリストの格下げと予想引き下げを受けて続落
https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-432SI-813295
クラウドストライクの株価は、障害が発生する中、ゴールドマン・サックスの買いレーティングを維持
https://jp.investing.com/news/company-news/article-93CH-812268
■その他
Microsoftが「CrowdStrikeの障害の原因は欧州委員会のクレーム」と当てこすり、なぜMacは無傷だったのかも浮き彫りに
https://gigazine.net/news/20240722-microsoft-crowdstrike-eu/
Crowdstrike BSOD障害記事リンク集まとめ(2024/7/21 23:11時点)
CSIRT業務の一環で、明日の朝に情報提供しようと思って、やっつけでFacebookのタイムラインとGoogleNewsでOSINTしてあつめたcrowdstrike関係の記事リンク集です。
皆さん、また月曜日から頑張っていきましょう。
ちなみに、楽ができないかとPerplexy.ai先生に記事をまとめさせましたが、ちょっと網羅的なリンク集を作るには向いてないですが、経営層向けのオーバービューなら十分な情報が集まったので、簡単にまとめたいなら、Perplexy.ai先生にまとめたい情報のプロンプト書いてお願いしてもよいかと。
あと、各記事に解説をつけてませんが、URL一覧をPerplexy.ai先生に投げるとサマリーを書いてくれるので、それで記事に厚みをつけるのはありです。
■オフィシャル
REMEDIATION AND GUIDANCE HUB: FALCON CONTENT UPDATE FOR WINDOWS HOSTS
https://www.crowdstrike.com/falcon-content-update-remediation-and-guidance-hub/
CrowdStrikeの最新コンテンツ更新がWindowsホストに不具合を引き起こし、システムクラッシュが発生しました。MacとLinuxシステムには影響はありませんでした。修正が行われ、Falconプラットフォームは引き続き安全で運用可能です。顧客にはサポートポータルで修正手順を確認するよう案内されています。CEOは謝罪し、問題解決と透明性の維持を強調しています。詳細はこちらを参照してください。[生成AIによるまとめ]
CEOの声明、障害の詳細、影響を受けないホスト、影響を受けたホストの対処法あり
技術的な詳細: Falcon Content Update for Windows Hosts
https://www.crowdstrike.com/blog/falcon-update-for-windows-hosts-technical-details/
SYSだがカーネルドライバーではなく、設定ファイル、ただし、設定ファイルの健全性チェック漏れ、NULLは関係ないとコメント
■技術的関連情報
CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった
https://softantenna.com/blog/crowdstrike-linux/
クラウドストライク分析:NULLポインタ
https://twitter.com/Perpetualmaniac/status/1814376668095754753
公式にはNULLポインタは本障害に関係ないとコメント
反論記事
https://x.com/taviso/status/1814762302337654829
おそらく、元記事は間違っている模様
■復旧方法など
CrowdStrike社のセキュリティソフトに起因するWindowsのシステム障害(BSOD)について
https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/crowdstrike/news20240719.html
マクニカさんの記事まとめ。マクニカさんもいろいろ引き当てて大変ですね。頑張ってください。
各種プラットフォームでのリカバリ方法あり。助かります。
Windows エンドポイントに影響を与える CrowdStrike の問題に対処するための新しいリカバリ ツール
https://techcommunity.microsoft.com/t5/intune-customer-success/new-recovery-tool-to-help-with-crowdstrike-issue-impacting/ba-p/4196959
MSが本件のUSB軌道のリカバリツール記事をリリース
ただし、BitLockerの回復キーは入力しなきゃいけない
KB5042421: Windows エンドポイントに影響を与える CrowdStrike の問題により、ブルー スクリーンに0x50または0x7Eエラー メッセージが表示される
https://support.microsoft.com/en-us/topic/kb5042421-crowdstrike-issue-impacting-windows-endpoints-causing-an-0x50-or-0x7e-error-message-on-a-blue-screen-b1c700e0-7317-4e95-aeee-5d67dd35b92f
ブルースクリーン多発問題、Windows・AWS・Azureにおける解決策まとめ
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240720-2989391/
■ニュースメディア記事
CrowdStrike、Windowsブルスク問題の原因と対策を説明
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/21/news056.html
CrowdStrikeのブルスク問題の影響を受けたPCは世界で850万台──Microsoft推定
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/21/news055.html
世界規模でWindowsデバイスが次々とブルースクリーン(BSoD)に! 大規模障害発生中【17:10追記】
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1609694.html
CrowdStrike、世界規模障害にあらためて謝罪 「二度と起こらないよう対策する」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/20/news068.html
■社会的影響など
Microsoft says 8.5M Windows devices were affected by CrowdStrike outage
https://techcrunch.com/2024/07/20/microsoft-says-8-5m-windows-devices-were-affected-by-crowdstrike-outage/
マイクロソフトは、約850万台のWindowsデバイスがCrowdStrikeの障害の影響を受けたと発表しました。この問題は、2024年7月18日頃に発生したCrowdStrike Falconセンサーのアップデートに起因し、多くのデバイスがブルースクリーンエラーや応答不良を引き起こしました。この問題はオンプレミスのマシンや各種クラウドプラットフォームのマシンにも影響を及ぼしました。
大規模なWindows障害の発端となった「欠陥」は、こうして世界中のシステムをクラッシュさせた
https://wired.jp/article/crowdstrike-outage-update-windows/
【国際】CrowdStrikeシステム障害、世界規模の影響。被害に対する損害保険が焦点に
https://sustainablejapan.jp/2024/07/21/crowdstrike-system-clash/104254
世界的システム障害「保険上の大惨事」、多額の請求予想=専門家
https://jp.reuters.com/business/2SXX5LTUU5IOFJOUKW2H6MDIR4-2024-07-19/
【19日詳細】世界各地でシステム障害 空港など影響 国内でも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240719/k10014516561000.html
マスク氏、システムからクラウドストライクを削除-障害発生後
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-19/SGVRTZT0AFB400
■その他
CrowdStrike Falcon for Defender、Microsoft Defender使用時のセキュリティを強化
https://www.crowdstrike.jp/press-releases/crowdstrike-unveils-falcon-for-defender/
API経由でのCrowdStrike Falconの利用。今回の障害はこれなら起きないが。
「Crowdstrike入社初日に解雇された」ミスで大規模障害起こしたとする投稿拡散も……実はフェイクニュース専門家のジョーク
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2407/20/news076.html
フェイクニュース
インプレッション目当てなんだろうけど、どうなのかねその姿勢。
Powershell 初学者のためのリンク集
■Powershell
PowerShell ドキュメント
https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/
PowerShell の公式製品ドキュメント
Windows PowerShell リファレンス
https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/scripting/developer/windows-powershell-reference?view=powershell-7.3
PowerShellの調べ方
https://qiita.com/bounoki/items/159dc3d52d29a23a0da5
PowerShellの使い方
https://www.pc-koubou.jp/magazine/12142
コマンドの達人:PowerShell入門
https://life-is-command.com/powershell-beginner/#1PowerShell
プログラミング超々入門 コマンドラインの基礎
https://www.library.osaka-u.ac.jp/doc/LS_20171215_command.pdf
Windows PowerShell 入門
http://pasobora-toride.jp/Level-up/kouza/2018/98endou.pdf
WindowsPowerShell
http://itlib1.sakura.ne.jp/test380/pdfichuran/0270/0150-WindowsPowerShell.pdf
PowerShell入門
https://step-learn.com/article/powershell/index.html
PowerShell
https://miajimyu.com/docs/powershell/
PowerShell入門
PowerShellの構文や基礎的な内容
PowerShell Tips
実践例集
■PowerShell Excel
PowerShell で、Excel を操作
http://kamifuji.dyndns.org/PS-Support/PS_Excel/index.html
PowerShellをはじめよう ~PowerShell入門~
https://letspowershell.blogspot.com/2015/06/powershellexcel.html
コマンドの達人:VBAだけじゃない!PowerShellでもExcel操作
https://life-is-command.com/powershell-excel/#PowerShellExcel
「日本が失った天才、金子勇の光と影」の記事を見て、思う違和感
こちらの記事、
あたかも、金子さんが稀代のビジョイナリーのような扱いで持ち上げられているが、金子さんのコードもそうでもなかったし、パスワードはハードコートだし、実施の手が早いのはわかるが、まったく、天才という感じはしない。
前述の記事の中でも、
ツールを悪用した人物ではなく、ツールをつくったプログラマーに「悪意があった」とするのは過剰かつ不当な対応だ。
とあるが、Winnyの実装に関しては、2ch発で開発の経緯から、明確にコンテンツホルダーに対しては「悪意」をもって開発されている。ビジョイナリー的な発想による実装と言うよりは、出来合いのものを組み合わせて、「いやがらせ」を目的に行っているのは、くだんのスレを見ていればあきらかだった。
かつWinnyと暴露ウィルスが巻き起こした騒動によって、経済的な負の対策を各企業に強いられた。自業自得ながら、暴露ウイルスによって、職を追われて、家庭が壊れてしまった事例も当時のP2P漏えい事案の現場では見ている。
前述のプログラマーを包丁職人に見立てて、包丁で刺した人が悪くて、包丁職人は悪くないという論法があるが、治安の悪い地域の往来で、人を刺すのがわかっていて、刃物を不特定多数の人にばら撒いたみたいなもののように感じている。
そういう危険物をばら撒いた責任は、当然とらないといけないと思う。
金子さんの映画で彼の光と影をとりあげるなら、ぜひとも彼の弱さと、彼のプロダクトによって壊された家庭や、社会的な負のインパクト、そして、日本の司法制度によって、彼自身が暴露ウィルスによる被害の終息に尽力できなかったような矛盾などもぜひ取り上げて欲しい。彼を英雄として祭り上げるような、そんな表面的な話にはしないでいただきたい。よろしくお願いします。
ハニーポット T-Pot 17.10をインストールしてみた。
一年ほど前のセキュリティミニキャンプ九州のデータ収集用にインストールしたT-Potですが、ELKあらためElastic Stackが最新バージョンに対応したようなので、最新バージョンによるリライトです。機能もいろいろと紹介することにしました。

一年前の記事はこちら。
T-Potとは?
まずはおさらいから。T-Potは、いわゆる、インターネット上で「おとり」として立ち上げ、自身に到達する攻撃をログとしてため込み、攻撃の予兆や攻撃の手法の研究などに役立てることを目的とした「ハニーポット」と呼ばれる製品の一つです。開発はドイツテレコム社が行っています。
下記のように、異なる用途のハニーポットを稼働させ、かつ、Dockerコンテナでセグメント分けし、ElasticSeachにログを集約、Kibanaで可視化してくれる優れものです。前バージョンのT-Pot 16.10だと、Elastic Stackのバージョンが古かったです。かれこれ、13年ほど前に、日経ネットワークセキュリティなどで、ハニーポットの記事を書いていたころに比べたら、このお手軽さは隔世の感があります。良い時代になったものです。
よ、ドイツテレコム太っ腹!と、おもっても、しっかりログはEWS Posterを通じてドイツテレコムに提供されるようなので、持ちつ持たれつですね。

T-Potに構築されているハニーポットは以下になります。
【ハニーポット】
・Conpot(ICS/SCADA Honeypot)
サーバサイドの低対話型の作業用制御システムのハニーポットです。IPAのICSCoEで使われてそうなハニーポットですね。去年、参加したうちの若い衆に聞いてみよう。
概要は以下の通り。
Conpot is a low interactive server side Industrial Control Systems honeypot designed to be easy to deploy, modify and extend. By providing a range of common industrial control protocols we created the basics to build your own system, capable to emulate complex infrastructures to convince an adversary that he just found a huge industrial complex. To improve the deceptive capabilities, we also provided the possibility to server a custom human machine interface to increase the honeypots attack surface. The response times of the services can be artificially delayed to mimic the behaviour of a system under constant load. Because we are providing complete stacks of the protocols, Conpot can be accessed with productive HMI's or extended with real hardware. Conpot is developed under the umbrella of the Honeynet Project and on the shoulders of a couple of very big giants.
sshとsftpに特化したハニーポット。Kippoの後継に当たります。
概要は以下の通り。
Since summer 2014 I’ve been working on extensions and contributions to the well known Kippo honeypot developed by desaster.
I noticed some SSH attacks against my systems were not logged in complete detail and I started to work on additional logging, from there I’ve added ‘ssh exec commands’ support, SFTP support, SCP support, direct-tcpip (proxying) support and many other features.
To distinguish this from the original software, I have now renamed the system to "Cowrie". All features below are incorporated in my cowrie repository on github.
Welcome to dionaea’s documentation! — dionaea 0.8.0 documentation
非常に高機能なフルスタックハニーポットの一つ。nepenthes(うつぼ)かずらの後継にあたります。
概要は以下の通り。
Dionaea is meant to be a nepenthes successor, embedding python as scripting language, using libemu to detect shellcodes, supporting ipv6 and tls
- elasticpot
Elastic Searchのハニーポット、T-Potにマージされた模様。
- emobility
次世代交通インフラに対する攻撃者の知見を収集するための高対話型ハニーポット。
概要は以下の通り。
eMobility is a high-interaction honeynet with the goal to collect intelligence about the motives and methods of adversaries targeting next-generation transport infrastructure. The eMobility honeynet consists of a charging central system, serveral charge points, and simulated user transactions. Once the attacker gets access to the web interface of the central system, the attacker will be able to reconfigure the system, monitor and manipulate running charging transactions, and interact with the charge points. On top of that, at random times, users start charging their vehicles and the attacker might interact with those users.
- glastopf
PythonベースのWebアプリケーションハニーポット。現在は、後継のSNARE/TANNERが同じページにありますが、枯れているので現在もT-Potに採用されているのでしょう。
概要は以下の通り。
lastopf is a Python web application honeypot. We use vulnerability type emulation instead of vulnerability emulation. Popular attack type emulation is already in place: Remote File Inclusion via a build-in PHP sandbox, Local File Inclusion providing files from a virtual file system and HTML injection via POST requests.
- honeytrap
TCP/UDPで待ち受ける低応答型のハニーポット。インターネット老人会的な話をするとSlammerとかのときに、iplogで待ち受けて統計とって、netcatで受け取ってファイル化してたけど、Honeytrapでざっくり統計とれてよいですね。
概要は以下の通り。
Honeytrap is a low-interaction honeypot and network security tool written to catch attacks against TCP and UDP services. In its default configuration, it runs as a daemon and starts server processes on demand when a connection attempt to a port is made.
Different modes of operation are available that control how connections are handled. In *normal mode*, a server sends arbitrary data provided in template files as a basic means to emulate well-known protocols. Many automated attack tools will be fooled and continue with the attack dialog. A popular mode is the so-called *mirror mode* in which incoming connections are proxied back to the initiator. This trick eliminates the need for protocol emulation in many cases. A third mode, the *proxy mode*, allows forwarding of specific sessions to other systems, e.g., high-interaction honeypots.
- mailoney
作者がPythonの学習がてらに作ったSMTPベースのHoneypotだそうです。
最近、SMTPリレーチェックとか調べる機会があったので、これ使って検証してみようと思います。
概要は以下の通り。
Mailoney is a SMTP Honeypot I wrote just to have fun learning Python. There are various modules or types (see below) that provide custom modes to fit your needs. Happily accepting advise, feature or pull requests.
- elasticpot
リモートデスクトップとVNCに特化したPythonベースのハニーポット。
概要は以下の通り。
Remote Desktop Protocol in twisted python.
RDPY is a pure Python implementation of the Microsoft RDP (Remote Desktop Protocol) protocol (client and server side). RDPY is built over the event driven network engine Twisted. RDPY support standard RDP security layer, RDP over SSL and NLA authentication (through ntlmv2 authentication protocol).
- vnclowpot
概要は以下の通り。
Low-interaction VNC honeypot. Listens on a port and logs responses to a static VNC Auth challenge.
【Elastic Stack】
- Elastic Stack
こんにちは、Elastic StackとX-Pack | Elastic
Elastic Stackはオープンソースのサーチエンジン製品群。サーチエンジンのElasticSeach、ログ転送の変換、保管のLogstash、WEBフロントのKibanaなどから構成されます。
- ES Head
Elastic seach自身にモニタリングとかの機能が付いたので、あんまりいらなくなりましたが、昔からある管理用のWEBフロント。
【NSM:Network Security Monitoring】
- Suricata
オープンソースのIPS。
概要は以下の通り。
Suricata is a free and open source, mature, fast and robust network threat detection engine.
The Suricata engine is capable of real time intrusion detection (IDS), inline intrusion prevention (IPS), network security monitoring (NSM) and offline pcap processing.
Suricata inspects the network traffic using a powerful and extensive rules and signature language, and has powerful Lua scripting support for detection of complex threats.
With standard input and output formats like YAML and JSON integrations with tools like existing SIEMs, Splunk, Logstash/Elasticsearch, Kibana, and other database become effortless.
Suricata’s fast paced community driven development focuses on security, usability and efficiency.
The Suricata project and code is owned and supported by the Open Information Security Foundation (OISF), a non-profit foundation committed to ensuring Suricata’s development and sustained success as an open source project.
- p0f
http://lcamtuf.coredump.cx/p0f3/
P0f is a tool that utilizes an array of sophisticated, purely passive traffic
fingerprinting mechanisms to identify the players behind any incidental TCP/IP communications (often as little as a single normal SYN) without interfering in any way.
ネットワークトラフィックから受動的に通信相手のOSなどを判定するツール。nmapのオプション「-O」のネットワーク版ですね。10年位前からあるツールで、そこまでメジャーにならないかとおもったのですが、しぶとく生き残っているのは、感慨深いものがあります。
【Tools】
- EWS Poster
ドイツテレコムにログを提供する機能。T-Potが無料である理由ですね。
- Netdata
リアルタイムパフォーマンスモニター。
- Portainer
Docker管理用ユーザインターフェース。
- Spiderfoot
SpiderFoot is a reconnaissance tool that automatically queries over 100 public data sources (OSINT) to gather intelligence on IP addresses, domain names, e-mail addresses, names and more. You simply specify the target you want to investigate, pick which modules to enable and then SpiderFoot will collect data to build up an understanding of all the entities and how they relate to each other.
SpiderFoot は、IP アドレス、ドメイン名、電子メールアドレス、名前などに関して、100以上のパブリックデータソース (OSINT) を自動的に照会する情報収集ツールである。敵を調べるときに使う。
T-potのインストール
【Isoファイルのダウンロード】
以下のサイトからT-Potのisoファイルをダウンロードします。
tpot.isoを選んでダウンロードします。

注意が必要なのが、常に最新バージョンを利用することです。
T-Potのインストールブログが複数ありますが、微妙にバージョンが違っていて、参考になる場合と、仕様が変わりすぎていて混乱する場合があります。今回のインストール記事も、実は、2018年10月限定です。
【環境】
前回と同様、VirtualBox上に作りました。T-Potはメモリ食いなので、メモリ4GB、HDDは64GBGB割り当てました。最近、とある方に譲っていただいたコア6、メモリ16GBあるマシンなので余裕です。前回立ち上げていた10年前のCore Quadメモリ8GBのマシンだと、重かったし、定期的にハングアップするし、リソース少ない中で運用するとはまるので、ぜいたくなリソースの環境で行うか、いっそのこと、T-Potに頼らないで自作したほうが良いかもしれません。あと、DHCP環境じゃないといけないとか、WEBアクセスは、同じローカルIPからじゃないとだめとか、色々と縛りがあります。旧バージョンに比べて、ハードルは下がっていますが、思わぬ落とし穴があったりするので、各種仕様はちゃんと確認するようにしましょう。
【動作イメージ】
T-Pot 17.10(20181029現在)はUbuntu 16.04 LTSベースなのは、全バージョンと変わりません。以下は動作イメージです。Kibana 5.0ベースで明るくなりました。旧バージョンと違って背景が暗くありません。

まずはVirtaulBoxで仮想マシンを作ります。メモリは4GBにしました。

HDDは64GB。

仮想CDにt-pot.isoをマウントさせます。

ネットワークはブリッジアダプターを選択します。

異常で仮想マシンの準備は完了です。
【T-Potのインストール】
T-Potのインストールで実は一番参考になるのは、 githubのサイトやREADME.mdです。特に、sshでログインする方法は、バージョンによってちがうので、最新のREADME.mdを見るのが吉です。そうは言っても、T-Potもかなり枯れてきたので、はまりポイントは少なくなりました。
簡単に済ませたいときは動画をどうぞ。
以下インストール画像。
T-Pot 17.10を選択します。

メニューでエリアを選択せずに「Go Back」で戻ります。

戻った画面でインストール画面で日本語が選べるので、日本語を選択します。

インストーラが完全に日本語対応していない但し書きが出ますが気にせず「はい」を選択します。

場所=エリアで日本を選択します。

キーボードで文字を選べとでてきますので、「y」「w」と次々選びます。最後に「はい」「いいえ」の画面が出てくるので、「いいえ」を連打してください。椅子トールが始まります。キーボードは後で選択するので、適当でもかまいません。

最初にインストールエディションを選択します。今回はStandardタイプということで「T」を選びます。超簡単です。

ログイン管理者ユーザの「tsec」のパスワードを設定します。

次に、WEBアクセス用のELK(Elastic Search、Logstash、Kibana)のアカウント名を聞かれるので、安直に「ELK」とします。

WEB用アクセスアカウント「ELK」のパスワードを設定します。


これでインストール時の設定は完了です。あとは、30分ほど待てば、インターネット上からコンテナがダウンロードされて、T-potが自動で立ち上がります。最初に設定した「tsec」パスワードでログインして下さい。

【インストール後の初期設定】
今のままだとキーボードの設定がおかしいので設定します。
teratermなどでポート番号64295でログインID「tsec」でログインして、管理者になってください。
$ sudo su
で管理者になれます。パスワードはtsecのパスワードでいけます。
以下のコマンドを実行します。
# dpkg-reconfigure keyboard-configuration

キーボードが選択できます。105キーボードを選択。

キーボードの国を「日本語」選択。

キーボードレイアウトも「日本語」を選択

「キーボード配置のデフォルト」を選択。これで日本語キーボードレイアウトになります。

TimeZoneの設定もおかしいので直します。
#dpkg-reconfigure tzdata
を実行して下さい。

「アジア」を選択。

「Tokyo」を選択。

これで、ちゃんとタイムゾーンがAsia/Tokyoになりました。

WebアクセスしてKibanaの画面にアクセスしてみます。
認証画面が出るので、ID「ELK」と、指定したWEBパスワードでログインします。
ログインできました。FTTH環境下でDMZ状態で公開すれば、ものの数分でたくさんの攻撃を受けていることがわかります。楽しいですよ!
Discoverでログが届いていることを確認します。

dashboardが各機能ごとで選択可能です。このdashboardだけでも知見の塊なので、深く掘っていっても良いと思います。

総合である「T-Pot」のdashboardです。これだけでもOverView可能です。
さあ、みんなもハニー・ポッターになろうぜ! 
以下、ハニーポットお勉強用の本
![データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化] データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51DaJ8XniUL._SL160_.jpg)
データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化]
- 作者: 鈴木健太,吉田健太郎,大谷純,道井俊介
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2017/09/21
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データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化記事]のリライト版。

Elasticsearch実践ガイド (impress top gear)
- 作者: 惣道哲也
- 出版社/メーカー: インプレス
- 発売日: 2018/06/15
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
最近のElastic Stackの本の中ではこれが一番かな。

Introduction of Elastic Stack 6 これからはじめるデータ収集&分析 Elastic Stackシリーズ (技術書典シリーズ(NextPublishing))
- 作者: 石井葵,前原応光,須田桂伍
- 出版社/メーカー: インプレスR&D
- 発売日: 2018/06/15
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
Elastic Stackのできるシリーズ。QiitaのELKの記事がちゃんと探せて読める人は買う必要がないかも。時間を買うためにこの本を買うのはアリ。

Elastic Stackで作るBI環境 バージョン6.4対応版 (技術書典シリーズ(NextPublishing))
- 作者: 石井葵
- 出版社/メーカー: インプレスR&D
- 発売日: 2018/10/05
- メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
- この商品を含むブログを見る
Elastic StackのBI的な使い方のできるシリーズ。

高速スケーラブル検索エンジン ElasticSearch Server (アスキー書籍)
- 作者: Rafal Kuc (lにストローク符号、cにアクサン・テギュ付く),Marek Rogozinski (nにアクサン・テギュ付く)
- 出版社/メーカー: 角川アスキー総合研究所
- 発売日: 2014/03/25
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログ (3件) を見る
古い本だけど、Elastic Searchの本でよい本が少なくて・・・
クラスタの考え方とか理解するにはよいかと。

WOWHoneypotの遊びかた “おもてなし”機能でサイバー攻撃を観察する! (技術書典シリーズ(NextPublishing))
- 作者: 森久和昭
- 出版社/メーカー: インプレスR&D
- 発売日: 2018/08/24
- メディア: Kindle版
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森久 和昭さん作のサーバサイドの低対話型Web ハニーポットの解説記事。
![サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録【無料試読版】 [ハニーポット観察記録] サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録【無料試読版】 [ハニーポット観察記録]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51up2YwnX1L._SL160_.jpg)
サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録【無料試読版】 [ハニーポット観察記録]
- 作者: 森久和昭
- 出版社/メーカー: 秀和システム
- 発売日: 2017/03/30
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同じく、森久 和昭さんさんのハニーポット観察日記。正直、あんまりテクニカルではないです。技術というよりは、考え方を学ぶといった感じ。
SPAMのオープンリレーチェックに役立つサイト
SPAMのオープンリレーチェックに役立つサイトを調べたので、念のためまとめて公開しておく。
◆MX レコード を確認してくれるサービス
そのままブラックリスト登録と、オープンリレーチェックも可能
◆第三者不正中継チェックサービス
http://check.jippg.org/
http://www.antispam-ufrj.pads.ufrj.br/test-relay.html
http://www.mydnstools.info/smtprelay
◆メールサーバのブラックリスト登録状況チェック
http://multirbl.valli.org/dnsbl-lookup/
中学生(娘)のための家庭内ICT教育準備
この4月から、娘が中学受験を終えて広島のとある進学校に入学した。
学習環境としてはいい学校なのだが、入ってみてわかったことにあまりにも教育スタイルがレガシーだったという問題がある。プライベートでもスマホだめ、Lineもだめ、教育にデジタルの気配が皆無。毎日の膨大な宿題は、すべて紙。目標管理、スケジュール管理もすべて紙、ICT教育は高校だけど、そのレベルもかなり怪しい。近所の先輩のお姉さんも、大学に入ってから、いきなりICT三昧で、高校の時にやらなかったことで、かなり苦労したと聞いた。そこで、ICT教育は家庭でやらなければならないと思っていた。
入学後、宿題が大変そうだったので、様子を見ていたのだが、我が家の夏休みの恒例行事である科学研究のレポートで苦労していた。娘が自力でWordファイルで執筆したレポートは、ページ数にして60ページ超え、画像200以上、容量にして圧縮前に300MBを超える大作となってしまい、自動保存に失敗して、半日の作業をロストしてくず折れていた。こういった反省も踏まえ、夏休みもあけたことだし、娘用のPCを用意して、ICT環境を整えることにした。
PCの用意
まず、本人に確認して中古でかまわないと言っていたので、以下の条件のPCを探すことにした。
・Core i5もしくはCore i7
・メモリ8GB(必須)
・SSD 200GB以上 (必須)
・画面は15インチ以上
amazonではリース切れ品が4万円くらいである。しかも、office付である。Amazonで検索すれば、そこそこのものが見つかります。例えば、こんな感じ。
このまま、ネットで注文をしてもよいのですが、使うのは娘なので、また、勝手に買って娘に趣味じゃないと怒られるのも嫌なので、実機を触りに行くことにしました。
Facebookで教えてもらったのですが、本通りのソフマップが閉店して、広島駅前のビックカメラ内に移転したので見に行ってみました。最初選んだのは富士通のマシン、赤がよいそうなので、あー、女の子ってやっぱりレノボとか、黒いのだめなのね。勉強になりました。が、この機種、めっちゃ安かったのですが、よく見たらLEDがちらつく可能性があっての安値だったので、あきらめました。

次に、そこで見つけた掘り出し物がこれ。

SSDが750GBで、このお値段はありえないのな、値札を二度見しました。本人に聞いてもPCの色が銀はOKみたいなので、これにしました。
Sandy Bridgeはリースアップなどで大量に出回っているそうで、かつ
を見るとわかるように、第三世代以降しかIntelがWindows10対応してないので、どこかでサポート打ち切られる可能性もあって安いようです。この金額なら、もう、使い捨てとしても十分なので、officeが付いていませんが、想定する最高スペックのPCを3万強で買えて大満足でした。
あと、うれしい誤算だったのが、XPS、キーボードがかなりよい。打っていて気持ちがよいと感じたので、好みの問題ですが、かなり満足度が高いものでした。
以下、帰ってからの作業をメモとして公開しておきます。
OSのアップグレード
OSがWindows7 Home 64bitなので、まずはWindows10化。かつ、ついでにリモートデスクトップとか使う可能性を考えて、手持ちのライセンスでProにアップグレード。Windows7のDVDリカバリディスクを作ってから作業。
OSはMacが良いか、Windowsがよいか、議論はあると思います。
モバイルPCなら、Macのほうがハードウェア的にコストパフォーマンスが高いですが、今回使わせたいアプリがWindowsのものが多かったので、Windowsを選びました。
セキュリティと言う観点では、Windows10はこどもの利用アクティビティは追えるけど、Windows8.1にくらべて、Windows10のファミリーセーフティーの設定項目が大幅に下がったので、標準機能で見たら、PCの利用制限をかけるのはMacのほうが自由度が高い。もうちょっと、時間制限とかアプリの制限とか、WEBサイトの閲覧制限とか、せめてMac並み、Windows8.1の状態に戻して欲しい。なぜ、デグレするのかMSさん。
娘は、自制が効いていて、ある程度、PCでの作業を信頼しているので、それほど制限が必要ないので、Macではなくて、Windows10を渡すことにした。長男は信用できないのでMacを使わせている。(マインクラフトとスクラッチ、マインクラフトの動画閲覧用のYoutubeのみ許可)
アカウント
outlookアカウント
Windows 10のログイン用に自分のアカウントの子として設定。
googleアカウント
将来的に使う可能性の高いメールアカウントとして設定。娘が小学校の塾の送り迎えの時に渡していたスマホのアカウントをそのまま活用。今の中学はスマホは高校からなので、スマホはやめてタブレットを渡していたのだが、タブレットのアカウントしても活用。
ブラウザ
chrome、Googleアカウントでログイン。WEBアプリの基盤インフラとして利用法を指導予定。SafeSearch設定済
Chromeアプリ
pocket
one note
gmail
simplenote
keep
googleドライブ
Officeソフト
Microsoft Office Personal 2016 (最新 永続版)|カード版|Windows|PC2台
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今回のメイン、1年かけて、WordとExcelとパワーポイントを仕込む。
ほぼ自力で文書は作れるレベルなので、応用を中心に学習させる予定。
office2010の本を中古で買って渡しているが、読まないと思うので、動画か、課題を与えて調べさせながら学ばせる予定。
ジャストスマイル
娘が小学校で学んでいた小学生向けOfficeソフトで、ATOKスマイルも付いている。タイピングゲームなど、何か文書を簡単に作るとに使い慣れたこちらが良いと本人が希望するので入れておいた。ATOKスマイルは、小学生の学年ごとに使える漢字で変換できたりして小学生のPC学習にはぴったりだと思う。ジャストスマイルはもっと評価されてよいと思う。
LibraOffice
MS officeの代替手段。残念ながら、画像ファイル200個だと、LbraOfficeのWriterは耐えられなかった。
オンラインOfficeソフト
Office365
Microsoft Office 365 Solo (最新 1年更新版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|各2台
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この夏休みの科学研究でも、家庭内での協調作業が発生し、おいら、嫁、娘で、Dropbox上で作業していたら、コンフリクトが発生してデグレが発生したので、次回協調作業に向けてOffice 365の使い方もマスターさせる予定。10/1から5台にインストールできるようになるので非常にお得です。
Googleドキュメント
オンラインでの協調作業用代替手段。ちなみに、Google ドキュメントだと、科学研究ファイルの容量に耐えられなかった。用途別に使えるようにしておく。
WEBサービス
Gmail
Outlook
たぶん、Gmailが生き残るような気がする。
アカウント登録。
ブックマーク。勉強とか、調べ物とか、使える方法を指導。
オンラインストレージ
dropbox
onedrive
Google Drive
ファイルの受け渡し、保存用。
スマフォ、タブレットへのファイル受け渡しも練習させる予定。
一通り使わせてみて、用途ごとに使い勝手が良いものが生き残るようにする。
オンラインメモ
Pocket
Google Keep
Onenote
Simplenote
一通り使わせてみて、用途ごとに使い勝手が良いものが生き残るようにする。
タイピングソフト
小学生時代に娘にキーボードを覚えさせるために使ったソフト。何気に、特打シリーズの出来が良い。
XP用だけど、問題なく動いた。
Windowsツール
親の宗派なんでインストール。自動バックアップ設定済み。
Grepとキーボードマクロなどの便利機能を教える予定。
7zip
lhaforge
あまりこだわりはない。
画面キャプチャツール
Winshot
パスワード管理
Keepas
まだまだ、作業過程なので、1年間かけて、娘の環境は整えていこうと思っているので、科学研究の実験の指導も含めて、定期的にUPしていこうと思います。参考になれば幸いです。
![ジャストスマイル4 [家庭学習用] ジャストスマイル4 [家庭学習用]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VvWRvlWUL._SL160_.jpg)

